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住宅+車庫   木造・2階建
無垢の木と自然素材にこだわっています
着工前の敷地の様子です。
とても日当たりのよい場所です。
地鎮祭を行いました。
ホラ貝を使って祈願してくれました。
(めずらしいです。)
敷地のまわりに塩・洗米・お神酒をまきながら工事の安全を祈願しました。
いよいよ基礎工事開始です。
地盤改良工事を行いました。(左)
ベタ基礎のベース配筋ができています。(右)
基礎が出来上がりました。
工場で木材の加工状態を確認しました。
今回はプレカット(機械加工)ではなく大工さんの手できざまれました。
建前の前日です。
基礎の上に土台が据えられ、地組みも完了しています。
建前の前日です。
ネコ土台(基礎と土台のあいだに入れる通気のためのかいもの)もクリの木をこだわって使っています。(通常はプラスチック製品を使うことが多いです。)(左)
建前の前日です。
大工さんが手でかいた印はとても味があります。(左)
建前の様子です。
建前の様子です。
右はみんなで昼の食事をしているところです。
施主さんたちがたいへん丁重にもてなしてくれました。
建前の様子です。
昼過ぎから午前中の天気がウソのように
晴れ上がってきました。
建前の様子です。
建前の様子です。
別棟の車庫も建ち始めました。
建前の様子です。
垂木が付き家らしくなりました。
建前の後の餅投げの様子です。
ぎりぎりまで作業したためあたりはすっかり暗くなっていました。
にもかかわらず、多くの人が参加してくれました。(いい思い出です。)
屋根の下地を施工しています。
通し柱(左)と規則正しく並んだ梁(右)の様子です。
この木組みは完成してもこのまま見えるようになります。(隠しません)
軒の出は通常より多めに出してます。(左)
梁の接合部の金物です。
左は見えてくる梁で、黒くて丸く見えるのが特殊な金物です。
右は隠れる梁で羽子板ボルトを使用しています。
茶色に見えるのはダイライトという耐力面材で、これで地震や台風に耐えられるよう構造計算されています。
(外壁まわりはすべて張られています。)
ダイライトの上に透湿防水シートが貼れました。
透湿防水シートの上にプラスターボードが張られています。
(防火のために必要です。)
内部の様子です。
梁の上に1階の天井と2階の床下地を兼用する杉の無垢板が張られました。
外壁のガルバリウム鋼板と杉板が張れました。
内部も完成にむけて着々とできてきました。
アプローチのコンクリート塀が出来て、庭の土を入れ替えています。(左)
間もなく完成です。
完成した建物です。
完成した建物です。
完成した建物です。
完成した建物です。
完成した建物です。
完成した建物です。
完成した建物です。
梅が咲く季節になり無事お施主さんに引き渡せました。